ログイン 
閉じる
産金学官士連携ポータルサイト コミュニケーション「場」(R)
 
トップページ > コラム 

目のつけどころ

 
(2/7)放映の日経プラス10|で、アーチェリーが取上...02/07 17:18
「日経プラス10|BSテレ東 - テレビ東京」において、 「『スポーツプラス』アーチェリー選手支える匠の技とは」のテーマで、放送されました。「プロジェクト桜」も取上げられました。
新世代スピーカー「フォレマー」の試聴会(2/13)02/07 03:33
フォレマーの試聴会を開催 (3Dプリンターを使いアモルファス構造を実現した新世代スピーカー) ワインを片手に、原音に忠実かつ高解像度なサウンドをご堪能ください。 フォレマー イベント.png
アーチェリー特設サイトを開設のお知らせ。(2/6)02/06 16:00
株式会社西川精機製作所は、この度、国産アーチェリー弓具の完成発表を機に、「アーチェリー特設サイト」を開設いたしました。 株式会社西川精機製作所
キャラフレとは01/21 07:38
キャラフレとは 〇キャラフレが目指すもの キャラフレの目指すもの.pdf 〇タイアップ実績一覧 タイアップ実績一覧.pdf
プライマリ・ケアとは(一般の方向け)01/19 22:19
プライマリ・ケアとは(一般の方向け) 日本プライマリ・ケア連合学会 役員・代議員一覧

イベント・カレンダー

WEB展示会

バーチャルツアー:宇和島パールデザインコンテスト
 

カウンタ

COUNTER46229

コラムについて

 産金学官士連携活動に関連した事柄について、各界の方へ寄稿をお願いいたしました。さらに、詳しく確認されたい事、ご意見等ございましたらコメント欄に記入いただければ、コラムニストの方にご対応いただきます。
コラムニスト
【月曜日】「学」:電気通信大学 前学長 学長顧問 梶谷 誠 先生
【火曜日】「金」:元みずほ投信投資顧問磯(株)磯上 壮太郎様
【水曜日】「産」:元京都大学産官学連携本部(産官学連携センター)特任教授
    元 三菱化成工業㈱(現三菱化学㈱)知的財産部長、執行役員 宗定 勇 様(終了)
【木曜日】「金」:元新日本証券(株)知久 信義 様(終了)
【金曜日】「学」:元国立研究開発法人物質・材料研究機構 
博士(学術) 原 龍雄 様
【土曜日】「碁」:株式会社 石音 代表取締役、一般社団法人 全日本囲碁協会 理事 根本 明様(終了)

 
ご質問、ご紹介等を希望される場合、以下よりお問い合せください。

 

コラム1

コラム >> 記事詳細

2019/07/15

21世紀の新しい大学を電通大から!(2)

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

大学の機能と性能が問われている
大学の使命が、「知の場」としてのインフラであるべきことは、大学人はもちろん、社会共通の認識であることは前述した通りです。問題は、使命を果たすべき機能が十分に備わっているかどうかが問われているので す。さらに言えば、機能がどの程度有効に働いているかという性能が評価されているのです。
例えば、人材の育成に必要な教育機能は十分に備わっているでしょう か?教育の成果である卒業生の質は保証されていますか?総合的にみて、日本の大学は諸外国の大学に較べて、教育の機能も性能も著しく見劣りがするという見方が大勢であることは、よく知られていることです。これでは、天然資源に乏しく、人的資 源がたよりのわが国の将来は、暗濯たるものと言わざるを得ません。
最近、私が気になっていること(多くの人は気にならないようですが)があります。それは、大学の使命として、教育と研究に加えて、社会貢献が第 3の柱として強 く打ち出 されていることです。現に、平成12 年度から始まった大学評価の最初の評価 テーマは「 教育における社会貢献」です。それでは、本来 の教育や研究は社会貢献とは無関係なので しょう か?社会に貢献しない教育 や研究でよいというのでしょうか?教育 も研究もそれが社会に貢献してはじめ て使命が達成されるのではないでしょうか。ついでに言えば、上記の大学評価では、正規の学生以外の者に対する 教育を「教育における社会貢献」と定義して いるようです。教育を受けようとする者を、正規と非正規に区別したり、高卒後引き続き大学に進学する者を標準とする画ー的な考えこそ、排すべきことなのです。すなわち、日本の大学における教育機能は、余りに狭くて多様性に欠けており、そこに警笛を鳴らす意 味で、「教育における社会貢献」というような奇妙な課題を評価テーマに掲げねばならなかったのだと思わざるを得ません。
以上のことは、大学のみならず、小学校からの日本の教育に潜む大きな矛盾のように思います。それは、一口で言えば、教育機能のシステムが学校の中で閉じていることにあります 。


07:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 研究者と技術者の狭間で35年

カウンタ

COUNTER237661

コラム

 
霞ヶ関の変化02/17 00:00
皆様、本日は何かとご多忙のところを、電気通信大学共同研究センター棟の増築とセンターの創立10周年を祝う会にこ臨席賜りましたこと、主催者として厚く御礼申し上げます。 本日このような式典を挙行できましたのも、ここにご臨席の皆様の暖かいご支...
41.強さで寸法を小さくする02/14 00:00
 金属材料は、溶解→鍛造→圧延などの製造工程をうまくコントロールすると、その結晶粒を小さくすることが可能です。結晶粒を小さくすると、強さや「ねばさ」を向上することができます。強度が増すと、寸法を小さくすることが可能になりますので、例え...
80周年記念会館竣工記念式挨拶より⑤(2000年10月...02/10 00:00
さらに、2 階のミュージアムのディスプレイは、本学の教職員、学生の皆様が徹夜して準備してくれました。その多くは、実演ができますので、静かなミュージアムではありませんが、楽しいこと請け合いです。中でも、有山正孝前学長と石川洋一元教授の先...
40.未知試料の分析業務02/07 07:00
 材料に関してお困りの場合には、実物サンプルを持参して相談に来て下さい。相談内容はもちろん他言致しませんが、不要なことは発言して頂かなくても結構です。未知試料としてお預かりしても、調べたことをお知らせすることはできます。高度な分析装置...

ログイン


新規登録
 

アクセシビリティ

文字サイズの変更 元の大きさに戻す







行間の変更 元の広さに戻す
表示色の変更
ルビの表示