ログイン 
閉じる
産金学官士連携ポータルサイト コミュニケーション「場」(R)
 
トップページ > コラム 

目のつけどころ

 
表示すべき新着情報はありません。

WEB展示会

バーチャルツアー:宇和島パールデザインコンテスト
 

コラムについて

 産金学官士連携活動に関連した事柄について、各界の方へ寄稿をお願いいたしました。さらに、詳しく確認されたい事、ご意見等ございましたらコメント欄に記入いただければ、コラムニストの方にご対応いただきます。
コラムニスト
「学」:国立研究開発法人物質・材料研究機構 博士(学術) 原 龍雄 様
「産」:京都大学産官学連携本部(産官学連携センター)特任教授
 元 三菱化成工業㈱(現三菱化学㈱)知的財産部長、執行役員 宗定 勇 様
「学」:電気通信大学 前学長 学長顧問 梶谷 誠 先生
「士」:株式会社のぞみ総研 代表取締役 行政書士 今村 正典 様
 

コラム1

コラム >> 記事詳細

2018/04/09

学長(現 学長顧問)に聞く(6)

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

Q:電気通信大学が現在試みている e­Campus構想は、お話に出てきた「高度コミュニケーション社会」への貢献を目指す大学の一つの象徴とも取れますが・・

A:電気通信大学は、「高度コミュニケーション  社会」に貢献することを使命とする大学です。大学も一つの社会ですから、電気通信大学のキャンパスを高度コミュニケーション社会のモデとし、その実践の場と考えe-Campusと称しています。教育、研究のみならずキャンパス生活のあらゆる場面で、コミュニケーションの充実を図るため、キャンパスの情報化を促進し、活用します。一方で、真のコミュニケーションは人と人との直接の対話であり、心の充足であることを基本に、生身の人間を中心とした「場」提供が e-Campus の真髄なのです。

 

Q:最近、話題になっているCOEプログラムも、、社会から大学を判断する目安になっているようです。電気通信大学としてはこれに対してこう取り組んでいるのですか?

A:本学は、14年度の COE プログラムヘの挑では、二つの拠点を申請し、両者とも第1次査を通過したものの最終的には不採択に終わりました。15年度は、三つの分野に一つずつのプログラムを提案し、幸いそのうちの一つ「コヒーレント光科学の展開」というプログラムが択されました。このプログラムは、本学が誇

る研究拠点であるレーザーセンターを核にしたもので、本学が目指している「高度コミュニケーション科学」の確立に大きく貢献することになるでしょう。


00:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 研究者と技術者の狭間で35年

コラム

 
表示すべき新着情報はありません。

ログイン


新規登録
 

アクセシビリティ

文字サイズの変更 元の大きさに戻す







行間の変更 元の広さに戻す
表示色の変更
ルビの表示