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コラムについて

 産金学官士連携活動に関連した事柄について、各界の方へ寄稿をお願いいたしました。さらに、詳しく確認されたい事、ご意見等ございましたらコメント欄に記入いただければ、コラムニストの方にご対応いただきます。
コラムニスト
「学」:国立研究開発法人物質・材料研究機構 博士(学術) 原 龍雄 様
「産」:京都大学産官学連携本部(産官学連携センター)特任教授
 元 三菱化成工業㈱(現三菱化学㈱)知的財産部長、執行役員 宗定 勇 様
「学」:電気通信大学 前学長 学長顧問 梶谷 誠 先生
「士」:株式会社のぞみ総研 代表取締役 行政書士 今村 正典 様
 

コラム1

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2018/04/16

学長(現 学長顧問)に聞く(7)

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

Q:大学が社会で果たすべき役割は今後ますます大きくなってゆくと思いますが、これからの大学と社会との関わりはどうあるぺきだと考えていらっしゃいますか?

A:言うまでもなく、大学も社会の一部です。大学は、教育と研究を通して社会と密接に繋がっています。教育も研究もそれ自体が社会貢献です。社会に貢献しない教育や研究は、教育や研究としても価値がありません。これは、近視眼的に、あるいは短期的に役に立つ、立たないという話ではありません。大学は、社会全体にとって必要不可欠なインフラであり、それだけに大学はそれに応えるだけの機能を発揮し、質を維持する責任を有するのです。

 

Q:これまでの実績も踏まえると、電気通信大学の場合は社会の中でも産業界との繋がりがますます顕著で重要になるでしょうね。

A:産業界も社会を構成する重要な要素ですから、産業界と大学が連携することは自然で然当なことです。ある場面では、持ちつ持たれつの関係にあり、ある場面では、互いに厳しい緊張関係になることもあるでしょう。産業界は、大学が社会全体のインフラであり、そのインフラが健全であることが、社会全体の活性化につながり、産業界を支えるのだという認識にたって、大学を育てることも産業界の社会的責任であることを忘れないでほしいと思います。


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