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 産金学官士連携活動に関連した事柄について、各界の方へ寄稿をお願いいたしました。さらに、詳しく確認されたい事、ご意見等ございましたらコメント欄に記入いただければ、コラムニストの方にご対応いただきます。
コラムニスト
「学」:国立研究開発法人物質・材料研究機構 博士(学術) 原 龍雄 様
「産」:京都大学産官学連携本部(産官学連携センター)特任教授
 元 三菱化成工業㈱(現三菱化学㈱)知的財産部長、執行役員 宗定 勇 様
「学」:電気通信大学 前学長 学長顧問 梶谷 誠 先生
「士」:株式会社のぞみ総研 代表取締役 行政書士 今村 正典 様
 

コラム1

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2018/07/02

80周年記念会館竣工記念式挨拶より⑤(2000年10月13日)

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さらに、2 階のミュージアムのディスプレイは、本学の教職員、学生の皆様が徹夜して準備してくれました。その多くは、実演ができますので、静かなミュージアムではありませんが、楽しいこと請け合いです。中でも、有山正孝前学長と石川洋一元教授の先輩お二人が、「リサージュ」マークを描く振り子の実験装置を自ら作ってくださいました。まことには頭が下がる思いでございます。ありがとうございました。

ここで、ついでに申し上げる失礼をお許しいただきますが、この8 0 周年記念事業は有山学長の時に、企画、実行されたものであり、本来なら有山学長のもとで記念式典が開催されるべきでありますが、いろいろなタイミングにより、私が替わりにやっております。そのほか、NTTドコモさんとアルプス電気さんには、展示品をご寄贈いただいております。

この種のミュージアムを置く大学は極めてめずらしいと思いますが、これを近隣の小学生や中学生にも見て楽しんでいただき、科学技術への興味を少しでも引き出せればと願っております。このミュージアムの展示にご尽力ご協力いただきました皆さまには、心から感謝申し上げますと同時に、ここから先が重要なのですが、今後ともミュージアムの運営にご協力のほど切にお願い申し上げます。

そして、本館の愛称「リサージュ」の提案者である本学大学院情報システム学研究科博士前期課程学生の関哲人(せきのりひと)君に、「ありがとう」と申し上げます。

申し遅れましたが、この会館は、日本電気コンストラクション様を中心に建設されました。このようなすばらしい会館を格安のお値段でご提供いただいたとうかがっております。まことにありがとうございました。

 

最後に、もう一度、電気通信大学創立80周年記念会館の建設をご支援いただきました多くの皆様に、心からの感謝の意を表し、私の挨拶の終わりといたします。ほんとうにありがとうございました。


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