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 産金学官士連携活動に関連した事柄について、各界の方へ寄稿をお願いいたしました。さらに、詳しく確認されたい事、ご意見等ございましたらコメント欄に記入いただければ、コラムニストの方にご対応いただきます。
コラムニスト
「学」:国立研究開発法人物質・材料研究機構 博士(学術) 原 龍雄 様
「産」:京都大学産官学連携本部(産官学連携センター)特任教授
 元 三菱化成工業㈱(現三菱化学㈱)知的財産部長、執行役員 宗定 勇 様
「学」:電気通信大学 前学長 学長顧問 梶谷 誠 先生
「士」:株式会社のぞみ総研 代表取締役 行政書士 今村 正典 様
 

コラム1

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2018/07/09

霞ヶ関の変化

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皆様、本日は何かとご多忙のところを、電気通信大学共同研究センター棟の増築とセンターの創立10周年を祝う会にこ臨席賜りましたこと、主催者として厚く御礼申し上げます。

本日このような式典を挙行できましたのも、ここにご臨席の皆様の暖かいご支援とご協力の賜物であります。本学の教職員を代表して心から感謝し、御礼を申し上げます。

本学の共同研究センターは平4(1992年)4月に設立され、昨年の4月に10周年を迎えました)また、かねてからの懸案事項でありました、センター棟の増築につきましては、文部科学省のご理解を得て、平成14年度の事業として取り上げていただくことになり、昨年の8月から工事を開始し、この度竣工の運びとなりました。

センターの10周年と増築竣工は少々時期がずれましたが、本学にとっては、またとない二重の喜びでありますので、お祝いの会をまとめて一緒にさせていただきました。めでたさが2倍の大変効率のよい式典でございます。

申し遅れましたが、本日はご来賓として、文部科学省から研究振興局、研究環境・産業連携課技術移転推進室長の小山竜司(りゅうじ)様、また経済産業省から産業技術環境局大学連携推進課長の橋本正洋(まさひろ)様にご臨席いただいております。

一昔前ですと、このお二人が、国立大学の行事で同席されることは、まず考えられなかったのではないでしょうか。

霞ヶ関の省庁間の壁は、極めて高く堅牢であったのです。本日は、呉越同舟(ごえつどうしゅう)と申しましょうか、ここに仲良く、ときにはするどいけん制のオーラを発しながら座っておられることは、正に霞ヶ関も変わりつつあり、大学と社会の関係も関わりつつあることを、そして大学に対する社会の期待の大きさを象徴する存在であると、ちょっと大げさに言わせてもらいました。

(共同研究センター棟増築竣工並びに共同研究センター創立10周年記念式典挨拶より

2003/06/08)


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