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 産金学官士連携活動に関連した事柄について、各界の方へ寄稿をお願いいたしました。さらに、詳しく確認されたい事、ご意見等ございましたらコメント欄に記入いただければ、コラムニストの方にご対応いただきます。
コラムニスト
「学」:国立研究開発法人物質・材料研究機構 博士(学術) 原 龍雄 様
「産」:京都大学産官学連携本部(産官学連携センター)特任教授
 元 三菱化成工業㈱(現三菱化学㈱)知的財産部長、執行役員 宗定 勇 様
「学」:電気通信大学 前学長 学長顧問 梶谷 誠 先生
「士」:株式会社のぞみ総研 代表取締役 行政書士 今村 正典 様
 

コラム1

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2018/08/27

機器分析センター棟の完成を祝して

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

このたび、機器分析センター棟が完成したことを心からお慶び申し上げ、岩崎センター長をはじめ関係者の皆様のこれまでのご苦労に対して敬意と感謝を申し上げます。

機器分析センターは、学内共同教育研究施設として 1 9 9 46月に設置されておりますから、6年目にして悲願を達成したことになります。センター棟といっても独立した建物ではなく、新しい東 6号館の建設に併せてその1階部分に作られたことは、敷地や建物の有効利用の観点からも、また最も利用が多いと思われる量子・物質工学科の研究室が集中する建物の中に出来たことからも、大変よいタイミングであったと思います。

最近の理工学系の研究では、さまざまな材料あるいは物質の性質や特性を知る必要から、多種多様な分析機器、計測機器の活用が不可欠になっています。しかし、それらは従来の機器に比べて、新しい最新の原理が応用されているだけでなく、操作からデータ処理までコンピュータを援用した最先端の情報処理機器となっています。それだけに、機器は大型で商価となり、維持コストもかかることから、これらの機器の有効活用を目的に機器分析センターが設置されています。センター棟の完成を機会に、学内外の連携をさらに強化し、これらの機器がなお一層有効に活用できるように、関係者のご尽力を切にお願い申し上げ

ますとともに、利用者におかれても、センターの運営にご協力賜りますようお願い申し上  げます。


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