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 産金学官士連携活動に関連した事柄について、各界の方へ寄稿をお願いいたしました。さらに、詳しく確認されたい事、ご意見等ございましたらコメント欄に記入いただければ、コラムニストの方にご対応いただきます。
コラムニスト
「学」:国立研究開発法人物質・材料研究機構 博士(学術) 原 龍雄 様
「産」:京都大学産官学連携本部(産官学連携センター)特任教授
 元 三菱化成工業㈱(現三菱化学㈱)知的財産部長、執行役員 宗定 勇 様
「学」:電気通信大学 前学長 学長顧問 梶谷 誠 先生
「士」:株式会社のぞみ総研 代表取締役 行政書士 今村 正典 様
 

コラム1

コラム >> 記事詳細

2018/08/20

電気通信大学の特徴をベンチャーに生かそう

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

「ベンチャービジネス」を冠した研究施設が大学に設置されたことは、21世紀を間近かにして、日本の大学が大きな変革に踏み出した象徴的な出来事でした。大学と産業界がもっと歩みよらねば、大学の研究をもっと企業化に結びつけねば、日本の新しい産業の創造が危うくなるとの危機感も動機となっています。

大学は、自主的かつ自由な発想と若さを具えているため、既成の概念を超えたユニークな時には奇抜なアイデアが次々に生まれます。それらは研究論文として世に出るだけではもったいないので、実用化、企業化へと進展させることも大学の重要な使命と考えるべきでしょう。そのためには、教育研究の場に、ビジネスマインドに基づく研究開発の実践の場が必要です。

SVBLが、本学の研究の中からベンチャー企業を起こせるようなユニークな研究開発を育て、その研究プロジェクトに参加する大学院生に自らもベンチャーを起こせるほどの創造性と大胆さを植え付けることができれば、と期待しています。

SVBLパンフレットより    20009月)


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