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 産金学官士連携活動に関連した事柄について、各界の方へ寄稿をお願いいたしました。さらに、詳しく確認されたい事、ご意見等ございましたらコメント欄に記入いただければ、コラムニストの方にご対応いただきます。
コラムニスト
「学」:国立研究開発法人物質・材料研究機構 博士(学術) 原 龍雄 様
「産」:京都大学産官学連携本部(産官学連携センター)特任教授
 元 三菱化成工業㈱(現三菱化学㈱)知的財産部長、執行役員 宗定 勇 様
「学」:電気通信大学 前学長 学長顧問 梶谷 誠 先生
「士」:株式会社のぞみ総研 代表取締役 行政書士 今村 正典 様
 

コラム1

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2018/07/23

知野ボーダーレスの場①

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

さて、共同研究センターは、本学の教員と産業界との共同研究の斡旋をし、その場を提供することを主たる目的としております。これまでに、多数の共同研究が実施され、優れた成果をあげたものも多数ありますが、あまりパッとしなかったもの、研究論文はできたけど企業側には何もメリットがなかったもの、共同研究の件数を増やすためにだけ貢献したものなど、さまざまな結果が生まれております。

何はともあれ、共同研究を契約してくださった企業等に感謝申し上げ、今後も1回や2回の失敗に懲りずに、後ほどの畑村先生の失敗の生かし方を参考に、さらなるよい失敗のために本学をご利用くださいますようお願い申し上げます。

共同研究センターは、いわゆる共同研究だけでなく、その他にも産業界のみならず広く社会と大学の交流を推進するさまざまな事業を実施しております。具体的なことは、後ほどセンター長から紹介があることと思いますが、このようなセンターの活動を学外の皆様がさまざまに支えてくださっております。その一つが、共同研究センター事業協力会でございます。

今日は、会長の前田隆正様にご臨席賜っておりますが、日ごろ非常に力強いご支援をいただい  ておりますこと、会長はじめ会員の皆様に心から感謝申し上げます。

私は、学長就任以来、本学を「知のボーダレスの場」として社会に開放し、「創造と実践の場」として、教育研究の一層の活性化をはかりたいと訴えてまいりました共同研究センターは、その尖兵として、社会との接点として、知のボーダレスの場を心がけております。研究面だけではなく、教育的側面でも社会との連携が不可欠と考え、インターンシップの導入を実施面で支援しております。そのため、多くの企業の皆様にご協力を頂いております。後ほど、感謝状を贈呈させていただきますが、本学のインターンシップは毎年充実し、極めて高い教育効果が見られます。今後ともご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。


(共同研究センター棟増築竣工並びに共同研究センター創立
10周年記念式典挨拶より

2003/06/08)


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