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 産金学官士連携活動に関連した事柄について、各界の方へ寄稿をお願いいたしました。さらに、詳しく確認されたい事、ご意見等ございましたらコメント欄に記入いただければ、コラムニストの方にご対応いただきます。
コラムニスト
「学」:国立研究開発法人物質・材料研究機構 博士(学術) 原 龍雄 様
「産」:京都大学産官学連携本部(産官学連携センター)特任教授
 元 三菱化成工業㈱(現三菱化学㈱)知的財産部長、執行役員 宗定 勇 様
「学」:電気通信大学 前学長 学長顧問 梶谷 誠 先生
「士」:株式会社のぞみ総研 代表取締役 行政書士 今村 正典 様
 

コラム1

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2018/08/13

受験生の諸君へ②

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

「ユニークさ」を求める人、自分で世の中を変えてやろうと思う人、他人と違うことをやりたい人、そういう人は電通大で思い切り個性を伸ばしてください。

電気通信大学は、理工系のしかも21世紀にその中心となるべき先端科学技術を中心とする専門分野を持っています。まさに、日本が新しい世紀に向けて進むべき産業分野と一致しています。といっても、従来のいわゆる狭い理工系分野に限定しようとしているのではありません。2 1 世紀に必要な科学技術は、従来の枠組みにとらわれない新しい視点が必要です。本学は、このような新しい考え方をいち早く取り入れて、情報システ学研究科とう大学院をつくり、さらに、電気通信学部に人間コミュニケーション学科という人文社会系と理工系を融合した新しいユニークな学科を創設しました。文系にしようか、理系にしようかと迷っている人は、この学科のことをよく検討してみてください。あたなが求めていたものがそこにあるかもしれません。

電気通信大学は、一口で言うとコミュニケーションの大学です。専門分野として高度コミュニケーション社会の発展に必要な先端分野を包含しているだけでなく、大学全体が、

学生、先生、事務の人たちの相互のコミュニケーションを大切にしているからです。電気通信大学で学ぶことは、21世紀型先端科学技術者としての専門を身につけるとともに、コミュニケーション能力を基盤として、人と人の心の交流を大切に考える心豊かな人間に成長していくでしょう。

さあ、まず電気通信大学ヘチャレンジしてください。そして、電気通信大学で新しい世紀の発展のためにチャレンジしませんか。

国公立大学ガイドブック(大学案内)より    平成127月)
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